
| 撮影年月日 | 1992.9.20 |
| 撮影場所 | Tête d'Ore 植物園(Lyon,フランス) |
| 撮影データー | フィルム; カメラ; レンズ; 補助装置; 絞り; 速度; |

| 撮影年月日 | 1978.8.12 |
| 撮影場所 | フランス |
| 撮影データー | フィルム;コダクローム カメラ;Nikon FM レンズ;Nikkor 50mm F2 補助装置; 絞り; 速度; |
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| 日本のアザミだとばかり思っていましたから、長い総苞片を沢山もったこの蕾を見たときは「サワアザミの仲間かな?」と思いました。通常ならば私の背丈ほどもあるはずの草丈が、膝ほどしかありません。花期も変です。春に暑い日が続いたあと、寒さが戻ったことがありました。なれない国の異常な気象に驚いて、成長不十分なまま慌てふためいて開花準備をしてしまったのだろうと想像しています。 花は小振りで色も浅いのですが、花姿と香りは紛れもなく nutans のもの。蟻や蜂が忙しく通っていました。 | |
| 撮影年月日 | 2002.7.14 |
| 撮影場所 | あざみ公園(莇野,兵庫県) |
| 撮影データー | フィルム; カメラ;Nikon CoolPix 950 レンズ; 補助装置; 絞り; 速度; |
| 学名 | Carduus nutans |
| 現地呼称 【和名】 | 【ジャコウアザミ】 |
| 分布 | フランス |
| 特徴・他 | アザミはよほど密集して咲かない限り香りを感じることはないほど匂いが淡いのが普通。C. nutansは香りがあるので「麝香薊」の別名がある。 |
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