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| 撮影年月日 | 1963.8.30 |
| 撮影場所 | 伊良湖岬(愛知県) |
| 撮影データー | フィルム;さくらカラーASA50 カメラ;Nikon F レンズ;AutoNikkor 50mm F2 補助装置;クローズアップ補助レンズ No.1+2 絞り;F 5.6 速度;1/60 |
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| 撮影年月日 | 1962.12.27 |
| 撮影場所 | 潮岬(和歌山県) |
| 撮影データー | フィルム;さくらカラーASA50 カメラ;Nikon F レンズ;AutoNikkor 50mm F2 補助装置; 絞り; 速度; |
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| 撮影年月日 | 1963.8.30 |
| 撮影場所 | 伊良湖岬(愛知県) |
| 撮影データー | フィルム;さくらカラーASA50 カメラ;Nikon F レンズ;AutoNikkor 50mm F2 補助装置;クローズアップ補助レンズ No.1+2 絞り; 速度; |
![]() 牧野植物園は牧野富太郎ゆかりの植物を多く集めている。その中にあってもひときわ目立つハマアザミの立派な群落は自慢の収集品のひとつだ。
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| 撮影年月日 | 2002.9.7 |
| 撮影場所 | 牧野植物園(高知) |
| 撮影データー | フィルム;TREBI 400 カメラ;Nikon F80S レンズ;AF Nikkor 35-70 補助装置; 絞り; 速度; |
本当のハマアザミの姿は、植物園では判らない。風が運ぶ潮の飛沫を浴び、烈日に灼かれ、水の乏しさに耐えながら必死に花を咲かせる。もし台風が来たら、海水を被って枯れるしかない。実を結ぶ前にそうならないことを祈りながら生き急ぐ姿こそが、ハマアザミの実の生きざまなのだ。
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| 撮影年月日 | 2002.9.7 |
| 撮影場所 | 室戸岬(高知県) |
| 撮影データー | フィルム;TREBI 400 カメラ;Nikon F80S レンズ;AF Nikkor 35-70 補助装置; 絞り; 速度; |
| 学名 | Cirsium maritimum |
| 和名(別名) | ハマアザミ(ハマゴボウ)【浜薊,浜牛蒡】 |
| 分布 | 伊豆半島〜日南海岸。 |
| 特徴・他 | 別名の浜牛蒡は、太い直根の形がゴボウに似ているから。食用に供する地域もある。(ある植物が ・・ゴボウ と呼ばれる場合、原則としてその地域では、その根を食用にする。ただし、形が似ているだけで食用にはならないものもあり、ヤマゴボウのように毒性がある場合もある。) 花は薄紫〜赤紫で美しく、咲いたばかりの若い花は気品がある。花期は7〜12月とされているが、場所によっては季を選ばず咲いているのを見かける。葉は厚くて固く、刺はきわめて強靭でテント布やグランドシートを容易に貫く。 根と地上茎の移行部はやや細く柔軟になっている。茎は八方に広げたロゼット葉に支えられて直立しているので、ロゼット葉を刈り取ると倒れてしまう。これは、強い風が吹くことが多い海岸地域への適応である。風が強くても、吹き倒されるだけで折れることはない。倒れれば、先端部が起き上がって伸びるため、台風の接近が多かった年などは、茎が地面を這い回っていることがある。水が乏しい場所では、草丈は 20 cm 程度にしかならないが、庭に植えて水を十分やれば 1 m 以上に伸びる。 |
| 近縁種 |
オイランアザミ C. spinosum;種子島,屋久島 シマアザミ C. brevicale;奄美大島、沖縄,台湾 イリオモテアザミ C. brevicale var. irumtiense;西表島,与那国島,石垣島 オガサワラアザミ C. brevicale var. boninense;小笠原 森氏薊 C. morii;台湾 |
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☆ 青木繁伸さんのハマアザミ。
☆ 大町忠久さんのはまあざみ。 |
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