オオアザミ属は地中海からアジアにかけて、2種のみが知られる。(アメリカの植物学会の大勢は、Silybum 属を認めていない。) S. marianum (オオアザミ,マリアアザミ)は、抽出エキスが肝臓の機能増進に効果があるというので栽培されて世界各地に広がりつつある。逃げ出して野生化したものは、厄介な害草として問題視され始めた。
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