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| 撮影年月日 | 1973.5.31 |
| 撮影場所 | グラナダ(スペイン) |
| 撮影データー | フィルム;コダクローム カメラ;Nikon SP レンズ;Nikkor 105mm F4 補助装置; 絞り; 速度; |
![]() 立ち枯れの群落を刈り取った後に、若い芽吹きが出現する。先端が丸い全縁の双葉を持つものは、こぼれ落ちた今年の種が芽生えた実生の株。羽状裂のロゼット葉は宿根からの芽吹きと思われる。
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![]() 3週間後の同じ場所。芽吹きが遅れた実生株は圧倒されて姿を消している。もと同根とはいいながら、光を求めての生存競争は厳しい。 | |
| 撮影年月日 | 2002.9.15,2002.10.6 |
| 撮影場所 | 京都府立植物園 |
| 撮影データー | カメラ;Nikon CoolPix 950 レンズ; 補助装置; 絞り; 速度; |
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| 撮影年月日 | 2003.5.17 |
| 撮影場所 | 京都府立植物園 |
| 撮影データー | フィルム; カメラ;Nikon CoolPix 3500 レンズ; 補助装置; 絞り; 速度; |
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| 撮影年月日 | 2002.6.15 |
| 撮影場所 | 京都府立植物園 |
| 撮影データー | フィルム;フジクローム プロビア400F カメラ;Nikon F80S レンズ;AF Nikkor 35-70 補助装置; 絞り; 速度; |
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| 高知県立牧野植物園のオオアザミ。2003年現在はこの一株だけ。去年(2002年)訪れたときは成長不足で花期も遅れ、花数も少なく結実は望めそうもない状態だった。土壌や気候はオオアザミに合っているらしく、2003年は大きく育ってちゃんと5月に咲き、子房も膨らんで受粉に成功しているようなので、こののち大きな群落に成長することが期待できる。 | |
| 撮影年月日 | 2003.5.24 |
| 撮影場所 | 牧野植物園(高知市) |
| 撮影データー | フィルム; カメラ;Nikon CoolPix 3500 レンズ; 補助装置; 絞り; 速度; |
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| 若いロゼット葉。学名・俗名の由来となった特有の乳斑でマリアアザミと知れる。 | |
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| 季節外れの開花。通常 2m 前後になる草丈が 50cm 程しかない。まだ子供といってよい成長度なのに、過ぎ行く花期(日本では5-6月)に間に合わせようと必死に蕾を付けて、1月遅れの花を開こうとしている。根葉もしっかリと付けたまま、通常の半分ほどしかない小さな花を開こうとしているありさまは、イベリア半島でこのアザミがどんなに逞しい姿をしているかを知る者の目には、痛々しさすら感じさせる。 | |
| 撮影年月日 | 2002.7.14 |
| 撮影場所 | あざみ公園(莇野,兵庫県) |
| 撮影データー | フィルム; カメラ;Nikon CoolPix 950 レンズ; 補助装置; 絞り; 速度; |
| 学名 | Silybum marianum | |
| 現地呼称 【和名】 | Chardon Marie 【オオアザミ・マリアアザミ】 | |
| 分布 | スペイン・フランス | |
| 特徴・他 |
高さ 1.5-2.5 m にもなる大型で硬質のアザミ。突破困難な密集群落を作っていることが多い。 葉に特有の白い斑があり、聖母マリアに捧げられたミルクに見立てて「マリアアザミ」の名がある。おそらく当初は、葉の乳斑を乳汁に見たて、迸るか滴り落ちるかした母乳が葉にかかったとの伝説があったのだろう。キリスト教が盛んになるにつれ、イエスに含ませた聖母の乳汁がこぼれ落ちたものとの歪曲が生じ、それではおそれ多いということで捧げ物のミルク(牛または羊か山羊)にすり替えられたと思われる。 頑丈な姿に似ず、花期はせいぜい1箇月と短く* 、花期が終わるとたちまち枯死してしまう。自生現地では、気温よりも雨期・乾期の推移に支配されている。枯死して尚、道端に亭々として聳え連なる叢壁は、さながら鉄条網を備えたバリケードのように近寄り難い。
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☆GardenWeb's HortiPlex Plant Database。 ☆Plants For A Future。 ☆門真市薬剤師会。 ☆トンプソン&モーガン社プランツギャラリー 白花マリアアザミ。 |
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